ヒト味覚・嗅覚受容体解析
食品成分によるヒト味覚・嗅覚受容体の応答を測定します。曖昧で捉えにくい味や匂いの感覚を、ヒトの分子感知メカニズムに基づいた客観的な数値データとして取得・解析できます。
独自に構築した約430種類のヒト味覚・嗅覚受容体発現細胞を用い、受容体応答に伴って生じる蛍光・発光を測定することで、人間の繊細な感覚である味や匂いを分子レベルで定量的に解析できます。特許技術による高感度解析が可能です。
フレーバー科学研究所
関東周辺の企業・大学との連携強化を目的として、2025年末に「フレーバー科学研究所(かながわサイエンスパーク内)」を設立しました。本研究所では、ヒト味覚・嗅覚受容体解析の技術開発および受託業務を行うとともに、様々な企業・大学との共同研究を進めています。共同研究者の実験利用にも対応していますので、興味がある方はお問い合わせください。
アクセス(溝の口駅からシャトルバスで5分) ※リンク先はかながわサイエンスパークHP
アクセス(溝の口駅からシャトルバスで5分) ※リンク先はかながわサイエンスパークHP
お問い合わせ -Contact-
合同会社DigSense web担当:伊藤
E-mail:f-index(ここに@を入れてください)digsense.co.jp
※ 各種メディア取材も受け付けています。